光塩学園について KOEN GAKUEN OUTLINE

教育理念 光塩について|KOEN GAKUEN OUTLINE

建学の精神

光塩学園は第二次世界大戦直後の昭和23年、学園創設者である南部高冶・明子両先生が女子教育の必要性を痛感して網走の地に「南部服装研究所」を設立したのが始まりです。
昭和24年に札幌に移転し、同28年校名を「光塩学園家政専門学校」に改称し、聖書のマタイ伝にある「光と塩」に象徴される博愛の精神を基調とした、心豊かな人材を育成するという教育理念を確立しました。このような精神を基盤に、昭和44年には調理師養成科が開設され、現在は調理と製菓の両科を持つ光塩学園調理製菓専門学校として運営されています。
学園が創設されて半世紀以上、本校は北海道の風土に根ざした歴史と伝統・文化を基盤に「光と塩」を建学の精神に掲げ、高い識見と専門的な知識・技術を備えるとともに、情操豊かにして心身ともに健全な社会人、家庭人の育成を目指しています。

学園章

学園章本校は、創設者南部明子先生の出身校である東京家政学院大学と同じバラの校章をいただいています。この校章にはアルファベットK、V、Aが巧みにおりこまれており、KはKnowledge(知識)、VはVirtue(徳性)、AはArt(技術)の頭文字をとったものです。
教育には、次代を担う若い人々を育てる重大な責任があります。こうした意味で、理性的で美しい心の人々を養成しようと、美しいバラの花になぞらえ、同時に教育方針を象徴的に表したものがこの学園章です。

CONTENT

  • 教育理念
  • 学校長挨拶
  • 学校の歴史
  • 国際交流
  • 資料請求 DOCUMENT REQUEST
  • 体験入学 EXPERIENCE ENTRANCE
  • 海外研修旅行 OVERSEAS STUDY TOUR
  • KOEN GAKUEN mobile site ケータイサイト